全国の入れ歯・インプラントの名医をナビゲーション

短期間で安く作れる手軽な入れ歯、安定した噛み心地で食事が楽しめるインプラント。どちらも安心安全な治療法ですが、医師の技術が完成度を大きく左右するものでもあります。
自分の大切な歯を任せるためには、最新の設備が完備されていて、実績豊富な信頼できる医師がいるクリニックを選ぶことがポイントです。このサイトで名医をチェックして、一生付き合っていけるクリニックを見つけてくださいね。

東西対決!
入れ歯・インプラントのおすすめ名医

全国にはたくさんの入れ歯・インプラントの名医がいます。どこのクリニックを選んだら良いのかを悩んでいる方のために、東日本・西日本からそれぞれ厳選した名医がいるクリニックを紹介します。

東日本代表

吉祥寺セントラルクリニック
洪(徳山)性文 医師

吉祥寺セントラルクリニック

引用元:吉祥寺セントラルクリニック公式サイト http://www.k-central.jp/

名医
POINT

入れ歯について
クリニックには入れ歯を作製する技工士が常駐。医師と技工士が近くで直接確認や連絡を取り合うため、希望通りの歯が作れます。総勢40名以上のスタッフが在籍していますが、患者の症状に特化した医師が担当になり、最後まで責任をもって治療にあたることも特長。

名医
POINT

インプラントについて
医学博士である院長をはじめ、日本矯正歯科学会認定医や日本顎咬合学会咬み合わせ認定医も複数在籍。
歯科衛生士や歯科助手、歯科医療事務の方もインプラントについて専門的な知識があり、患者の不安や疑問に答えることができます。

クリニック情報

住所

東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-18ジョージフォーラムビル5F

アクセス

JR・京王井の頭線 吉祥寺駅から徒歩すぐ

診療時間

9:35~14:00/15:00~20:00

休診日

日曜、祝日

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西日本代表

なんばクローバー歯科(北大阪インプラントセンター)
共田京太 医師

なんばクローバ歯科

引用元:なんばクローバー歯科公式サイト http://www.namba-clover.com/

名医
POINT

入れ歯について
金属のバネがなく快適で見栄えも美しい「スマートデンチャー」を採用。その他にもバラエティに富んだ義歯を数多く取り扱っています。院長を含む医師40名が知識や技術を持ち寄る「症例検討会議」を定期的に開催しているため、さまざまな歯のトラブルにも安全・確実に対応してくれます。

名医
POINT

インプラントについて
関西で著名な名医・松本正洋医師が総院長を務める「北大阪インプラントセンター」の支院。インプラント歴25年、グループ全体で累計22,000本の圧倒的な埋入実績があります。治療にあたるのは、インプラントの知識・技術・経験が認められた医師「インプラント認定医」の資格保有者のみ。

クリニック情報

住所

大阪府大阪市浪速区湊町1-2-3マルイト難波ビル3F

アクセス

四つ橋線なんば駅から徒歩1分
JR難波駅から徒歩1分
千日前線なんば駅から徒歩3分
近鉄大阪難波駅から徒歩3分

診療時間

9:30~13:30/14:30~20:30

休診日

祝日

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知っておきたい入れ歯の知識

口内に装着して使うことができる入れ歯には、主に2つの種類があります。全ての歯を失った方が上顎や下顎に吸着させて使う「総入れ歯」、失った一部分の歯をバネで留めて補うことで使うことができる「部分入れ歯」。
どちらも保険適応で作れることや多くのクリニックで取り扱っていることなど、誰でも治療を受けやすいのがメリットです。最近では、違和感が少なく審美性も高い入れ歯も登場しています。入れ歯の種類について正しい知識を知っておきましょう。

総入れ歯

総入れ歯

総入れ歯は歯が1本も残っていない場合に使う入れ歯です。歯茎の粘膜と吸着させて口内に装着することで、歯がないことによる咀嚼(そしゃく)や発音、審美機能を回復させます。
人工歯と粘膜の上にのせる歯茎と同じ色の床は、プラスチック(レジン)が一般的。プラスチック(レジン)なら保険適応で作ることができ、費用も抑えられます。より口内の違和感をなくすために、床に金属を使用して薄くすることもできますが、そのような場合は保険適応外となります。

部分入れ歯

部分入れ歯

部分入れ歯は虫歯や病気、事故などによって歯や骨の一部がなくなった場合に、その部分の歯を補うことができる治療法。1~2本の歯がない場合は、両隣の歯にバネをかけて人工歯を支えます。
ブリッジと似ていますが、部分入れ歯は自分で取り外してお手入れするため、丁寧に行うことで長持ちさせることが可能。バネの金属が目立つため審美的に気になる方も多いと思いますが、最近では目立たない種類も多くでてきています。

入れ歯治療の流れと治療期間

入れ歯は一人一人の口内の状態を確認して、型取りから完成、調整まで行います。少なくとも4回は通院する必要があり、一般的なものでも2~3ヶ月はかかると言われています。入れ歯治療においてどのような流れで製作するのか、治療期間はどれくらいかかるのかを理解しておきましょう。

入れ歯治療の流れ

入れ歯治療の流れはクリニックや先生、口内の状態によって変わります。一般的な流れとしては、まず歯の悩みを医師に相談・確認したうえで状態を検査し、具体的な治療計画を立てます。
次に、歯や顎の型を取って歯並びを確認。上下や水平の位置合わせをしながら調整していきます。そして完成した入れ歯を実際に装着し、日常的に使い始めたあと、調整を加えながらより馴染ませていきます。
失った歯の本数や場所によっては歯がない状態が続くのは困るという方も多いでしょうから、仮歯を希望する場合は、治療を始める前に医師にしっかり相談しておきましょう。

治療期間

入れ歯の治療期間は、総入れ歯か部分入れ歯かでも違いますし、患者の口腔状態によっても変わるため、カウンセリングを実際に受けないとはっきりとは分かりません。
一般的な保険適応の入れ歯の場合は2~3ヶ月ほどが目安と言われています。なかには抜歯をする前に型取りをして入れ歯を作り始める“スピード入れ歯”を提供しているクリニックもあります。
しかし、治療は入れ歯が完成して終わりではありません。実際に装着したあとは、痛みや違和感があれば調整を繰り返し、最終的に不具合がなくなった時点でようやく完了するのです。

入れ歯以外の治療方法

歯がなくなったとき、失った歯の代わりに総入れ歯や部分入れ歯を検討する方が多いと思いますが、他にも人工歯を使って天然歯の代わりとする治療法はあります。入れ歯以外の治療法である「インプラント」「ブリッジ」についてよく知っておき、選択肢を広げてみましょう。

インプラント

インプラント

インプラントとは、失った歯の部分に人工歯根(インプラント)を外科手術で埋め入れ、そこに連結するためのアバットメント(ネジと歯を繋ぐ部分)と歯冠となる人工歯を取り付ける治療法です。
入れ歯とは違って"歯茎を切って顎の骨にインプラントを埋め込む"という手術が必要なため、他の治療法と比べると多少時間はかかりますが、まるで本物の歯のような機能や見た目を取り戻すことができます。

ブリッジ

ブリッジ

ブリッジとは、失った歯の両隣にある残っている歯を支えとして使って補う治療法です。例えば、1本の歯の欠損なら両隣合わせて3本分のブリッジを作って補います。
きちんと被せられた歯は入れ歯とは違い、ほとんど元の歯のように使うことができます。インプラントのように外科手術が不要なため、負担が少ないのもメリット。ですが、3本分の力が2本の支えとなる歯にかかるため、健康な歯でも早く痛むことになるリスクがあります。

歯のない危険性について

虫歯や病気、事故などによって一部分の歯がなくなってしまったり、歯がぐらぐらしているまま放置してしまったりする方は要注意。「治療費の問題や忙しくて治療に行けない…」「1本なくても不自由がないから大丈夫!」など色々あると思いますが、歯がない状態は、実はとても危険なのです。

<噛み合わせのない歯が伸びる>

下の歯が1本欠損したままの場合、上下で噛み合わせができない上の歯が重力の影響などでどんどん下へ下がってきます。ひどくなると上の歯が下の歯肉にぶつかることもあり、トラブルを発症する原因に。

<両隣の歯が傾く>

歯を抜いた部分の両隣の歯が、歯のない部分に倒れるように傾いてしまいます。しばらくしてからブリッジを製作しようとしても両隣の歯が傾いたことでスペースがなくなり、作れなくなることもあります。

<骨が伸びる>

噛み合わせることができない歯の周りの骨が、歯と一緒に伸びることがあります。
ひどくなると歯肉が大きなコブのように見えてしまうことも。

<他の歯が傷みやすい>

歯が1本なくても不便さを感じにくいかもしれませんが、1本少ないだけで他の歯には余分な力がかかっています。時間の経過とともに他の歯の傷みがひどくなると、その歯も抜かなくてはいけなくなる可能性が。

<左右の顔が歪む>

顔の形は筋肉によって支えられています。もし左の歯が抜けると右側だけで噛むようになりますし、右の歯が抜けると左側だけで噛むようになります。筋肉も片側がいつも使われる状態になり、左右の顔に歪みが起きてしまいます。

<歯ぎしりが強くなる>

歯の一部分だけがなくなることで筋肉や噛み合わせのバランスが崩れると、身体は歯ぎしりや食いしばりによって歯を削り、自分で噛み合わせのバランスを整えようとします。

入れ歯・インプラントの
名医がいるクリニック

北海道エリア
すまいる歯科
すまいる歯科
名医POINT

「アジアの次世代リーダー」として実績のある阿部院長の治療が受けられます。アメリカの大学部を卒業後医学博士として、学会や他医師との人脈も広い。

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東北エリア
山下歯科クリニック
山下歯科クリニック
名医POINT

国際インプラント学会指導医・認定医を保有している歯学博士として、数多くのインプラント治療実績があります。東北大学院では非常勤講師も担当。

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関東エリア
吉祥寺セントラルクリニック
吉祥寺セントラルクリニック
名医POINT

インプラント治療の実勢は年間1,000本以上あるクリニック。多くの歯科医師が連携するチーム医療として、短時間で施術を行う「スピードインプラント」を提供しています。

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東海エリア
さぶり歯科
さぶり歯科
名医POINT

アメリカで講義を行った経歴をもち、世界的にもトップクラスの治療を受けることができます。国際大会にも招待されており数多くの学会で積極的に活動をしています。

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関西エリア
なんばクローバー歯科
なんばクローバー歯科
名医POINT

今までのインプラント治療は累計22,000本。さらに「ノーベルバイオケア」の手術件数は西日本一という実績があり、一人ひとりの患者に合わせた施術をしてくれます。

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中国エリア
うえはら歯科
うえはら歯科
名医POINT

大学歯科部の非常勤講師を務めている上原院長はインプラント治療の専門医。クリニックは個室で施術を行うなど、患者のプライバシーにも配慮されています。

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四国エリア
かまくら歯科
かまくら歯科
名医POINT

鎌倉院長が常にクリニックにおり、施術への対応はとてもいいと評判。愛媛県でも数少ない歯科用CTを使用し、患者へ最適な治療を提供してくれます。

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九州エリア
永嶌歯科クリニック
永嶌歯科クリニック
名医POINT

インプラント治療20年以上、今まで6,000本以上のインプラント治療を行ってきたそうです。歯科インプラントの福岡代表の1人にも選ばれています。

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このサイトで紹介しているクリニックや名医は、個人で調べたものです。詳しい情報は、各クリニックの公式サイトでご確認ください。(平成28年5月現在)
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