治療の流れと期間

前後の歯を利用するブリッジ治療にかかる期間や治療の流れについて調べました。

完成までの期間・流れは

前後の残っている歯を橋桁として使うことで、欠損した歯を補うことができるブリッジ治療。周囲の歯に負担はかかりますが、きちんと被せることができればほとんど自分のもとの歯のように使うことができます。ブリッジ治療の一般的な流れと治療期間、アフターケアについて紹介します。

一般的なブリッジ治療の流れ

(1)歯を削る
土台となる部分の歯を削り、ブリッジが入るような形に整えます。

(2)型を取る
歯を削ったあと、土台の型を取ります。噛み合わせを考えるために、反対型の歯の型や上下の歯の噛み合わせも取ります。

(3)仮歯の入れ込み
一旦仮歯を入れこみ、歯が動いたり咬み合わせが狂ったりするのを防止します。

(4)模型作成・ブリッジ製作
型を利用して歯型の模型を作ります。この模型をもとに、ブリッジを設計。機械に模型を取り付けて噛み合わせを再現し、しっかりと噛み合うようにブリッジを製作します。

(5)完成・調整
完成したブリッジを実際に歯に装着してから、噛み合わせの最後の調整を行います。微調整を繰り返して、違和感をなくします。

(6)セメント付け
調整が完了したら、最後にセメント付けを行います。歯科用セメントでしっかりとくっつけ、固まるまで30分ほど待てば治療終了です。

完成までには2~3ヶ月かかる

ブリッジは他の治療法に比べると、治療期間が短く終わります。セラミックなら1~2週間程度でブリッジはできますが、仮歯が必要になる状態ではもっと長い治療期間がかかります。例えばぐらぐらになった歯を抜いてから治療をする場合、抜歯後に歯肉の傷が治ってからブリッジ装着を行う必要があります。歯肉の表面がふさがるのに半月~1ヶ月。歯茎が固まり骨が落ち着くまでには2~3ヶ月ほどかかるのが一般的です。

ブリッジは固定式なので入れ歯のように外すことができません。ですがきちんとお手入れをしないと汚れがたまりやすいので、入れ歯と同様に丁寧なケアは必要です。通常の歯磨き後には歯間ブラシを使って連結部分や歯茎との境目を磨くこと、さらにスーパーフロスで仕上げることで虫歯や歯周病を防ぐことができます。ブリッジ完成後は自身によるメンテナンスと定期的な歯科でのプロによるチェック・指導を受けることで、ブリッジを長持ちさせることができます。

入れ歯・インプラントの
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すまいる歯科
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