メンテナンスの方法

総入れ歯を快適に使うためのメンテナンス(お手入れ)方法について紹介します。

快適に使うためのお手入れ方法

自分の歯の代わりとなる総入れ歯は、長く快適に使いたいものです。一般的な総入れ歯は本当の歯と比べると30%ほどしか噛む力がないと言われていますが、使い心地は人それぞれ。お手入れをしっかり行うことで、快適に使うことができます。総入れ歯のお手入れのポイントを紹介します。

メンテナンス(お手入れ)のポイント

  • 食事をしたら入れ歯は外して洗う
    食事後は総入れ歯を外し、入れ歯専用歯ブラシを使って汚れを落とします。本物の歯のように歯磨き粉を付ける方もいますが、総入れ歯では歯磨き粉は不必要です。歯磨き粉を使うとなかに含まれている研磨剤により歯が傷つき、汚れが付着しやすくなります。
     
  • 洗浄剤に毎日浸ける
    入れ歯専用歯ブラシを使っても取り切れない、見えない汚れを洗浄剤でキレイにします。汚れが付いてしまうといつの間にかカビてしまうこともあるので、毎日洗浄剤を使って清潔に保ちましょう
     
  • 就寝時には外し、水に浸ける
    入れ歯は乾燥してしまうと変形や変色、ひび割れを起こしてしまうことがあります。乾燥に弱い材料でできているので、寝る時は必ず外して水に浸けておくことが大切です。
     
  • 入れ歯を外したら口の中もブラッシングする
    入れ歯と接している顎や歯肉には、食べかすや細菌が残っています。入れ歯を外したあとはまず口の中をよくすすぎ、その後柔らかい歯ブラシでブラッシングをします。特に上顎はブラッシングすることでマッサージ効果を得られ、歯肉の血行も良くなります。

お手入れ不足がトラブルにつながる

総入れ歯を快適に使うためには、毎日しっかりとしたお手入れが必要です。お手入れを怠ってしまうと、さまざまなトラブルの原因となってしまうことがあります。特に入れ歯と歯茎の掃除が行き届いていない場合、汚れがたまってカビ菌が口の中で繁殖することがあります。カビ菌が繁殖すると歯茎が赤く腫れてしまい、ヒリヒリと痛む原因に。

また取り出した入れ歯を水に浸さないと、乾燥してひび割れや変形を起こしてしまいます。消毒するために熱湯やアルコールを使うと、こちらも変形や変質の原因となります。

このようなトラブルを起こさずに総入れ歯を快適に長く使い続けるためにも、お手入れは毎日しっかりと続けていきましょう。

入れ歯・インプラントの
名医がいるクリニック

北海道エリア
すまいる歯科
すまいる歯科
名医POINT

「アジアの次世代リーダー」として実績のある阿部院長の治療が受けられます。アメリカの大学部を卒業後医学博士として、学会や他医師との人脈も広い。

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東北エリア
山下歯科クリニック
山下歯科クリニック
名医POINT

国際インプラント学会指導医・認定医を保有している歯学博士として、数多くのインプラント治療実績があります。東北大学院では非常勤講師も担当。

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関東エリア
吉祥寺セントラルクリニック
吉祥寺セントラルクリニック
名医POINT

インプラント治療の実勢は年間1,000本以上あるクリニック。多くの歯科医師が連携するチーム医療として、短時間で施術を行う「スピードインプラント」を提供しています。

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東海エリア
さぶり歯科
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名医POINT

アメリカで講義を行った経歴をもち、世界的にもトップクラスの治療を受けることができます。国際大会にも招待されており数多くの学会で積極的に活動をしています。

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関西エリア
なんばクローバー歯科
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名医POINT

今までのインプラント治療は累計22,000本。さらに「ノーベルバイオケア」の手術件数は西日本一という実績があり、一人ひとりの患者に合わせた施術をしてくれます。

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中国エリア
うえはら歯科
うえはら歯科
名医POINT

大学歯科部の非常勤講師を務めている上原院長はインプラント治療の専門医。クリニックは個室で施術を行うなど、患者のプライバシーにも配慮されています。

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四国エリア
かまくら歯科
かまくら歯科
名医POINT

鎌倉院長が常にクリニックにおり、施術への対応はとてもいいと評判。愛媛県でも数少ない歯科用CTを使用し、患者へ最適な治療を提供してくれます。

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九州エリア
永嶌歯科クリニック
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名医POINT

インプラント治療20年以上、今まで6,000本以上のインプラント治療を行ってきたそうです。歯科インプラントの福岡代表の1人にも選ばれています。

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