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快適な入れ歯ライフを送るために知っておきたいこと

誰でも入れ歯は快適に使いたいもの。入れ歯を毎日快適に使うためにはどうしたら良いのか、方法を紹介します。

入れ歯を少しでも快適に使用するために

失った歯の代わりとなる入れ歯は、毎日快適に長く使用したいものです。入れ歯を快適に使うためには、普段の生活でどのようなことができるでしょうか。入れ歯の使い心地を少しでも良くするために、参考にしてください。

入れ歯の上手な使い方のポイント

  • 食事はなるべく奥歯で噛む
    入れ歯はどこでも好きなように噛めると思いがちですが、総入れ歯の場合は前歯だけで食べ物を噛むと奥歯の方が浮き上がってしまいます。なるべく奥歯でしっかりと噛むようにすると入れ歯が安定しやすく、外れる心配がありません。
     
  • 口の中を保湿する
    口の中が乾燥していると、特に上の入れ歯の場合は上顎に入れ歯が吸着しなくなり、落ちやすくなります。口の中を刺激して唾液を出すようにするのが一番ですが、それが難しい場合は保湿ジェルを使って口内全体になじませましょう。口の中を保湿することで入れ歯がしっかりと吸着します。
     
  • 軟らかいものから食べて慣れる
    初めての入れ歯の場合は、軟らかい食べ物から食べるようにします。最初に軟らかいものをゆっくりと食べて問題がないようなら、だんだん硬いものを食べるようにします。入れ歯は噛む力が弱いので、イカやタコといった噛み切りにくいものや小松菜などの繊維が多いものはやめておきましょう。
     
  • 口の中を掃除する
    入れ歯を外したときは入れ歯だけを掃除するのではなく、口内も掃除をしてあげましょう。歯ブラシでは歯茎を傷つける可能性があるので口内専用のスポンジを使って拭くように掃除をします。できることなら舌の表面も掃除をすると、細菌をより減らすことができます。

入れ歯・インプラントの
名医がいるクリニック

北海道エリア
すまいる歯科
すまいる歯科
名医POINT

「アジアの次世代リーダー」として実績のある阿部院長の治療が受けられます。アメリカの大学部を卒業後医学博士として、学会や他医師との人脈も広い。

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東北エリア
山下歯科クリニック
山下歯科クリニック
名医POINT

国際インプラント学会指導医・認定医を保有している歯学博士として、数多くのインプラント治療実績があります。東北大学院では非常勤講師も担当。

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関東エリア
吉祥寺セントラルクリニック
吉祥寺セントラルクリニック
名医POINT

インプラント治療の実勢は年間1,000本以上あるクリニック。多くの歯科医師が連携するチーム医療として、短時間で施術を行う「スピードインプラント」を提供しています。

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東海エリア
さぶり歯科
さぶり歯科
名医POINT

アメリカで講義を行った経歴をもち、世界的にもトップクラスの治療を受けることができます。国際大会にも招待されており数多くの学会で積極的に活動をしています。

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関西エリア
なんばクローバー歯科
なんばクローバー歯科
名医POINT

今までのインプラント治療は累計22,000本。さらに「ノーベルバイオケア」の手術件数は西日本一という実績があり、一人ひとりの患者に合わせた施術をしてくれます。

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中国エリア
うえはら歯科
うえはら歯科
名医POINT

大学歯科部の非常勤講師を務めている上原院長はインプラント治療の専門医。クリニックは個室で施術を行うなど、患者のプライバシーにも配慮されています。

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四国エリア
かまくら歯科
かまくら歯科
名医POINT

鎌倉院長が常にクリニックにおり、施術への対応はとてもいいと評判。愛媛県でも数少ない歯科用CTを使用し、患者へ最適な治療を提供してくれます。

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九州エリア
永嶌歯科クリニック
永嶌歯科クリニック
名医POINT

インプラント治療20年以上、今まで6,000本以上のインプラント治療を行ってきたそうです。歯科インプラントの福岡代表の1人にも選ばれています。

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このサイトで紹介しているクリニックや名医は、個人で調べたものです。詳しい情報は、各クリニックの公式サイトでご確認ください。(平成28年5月現在)
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