Q7.入れ歯の寿命・耐久性は?

入れ歯を作るとき気になってくるのが入れ歯の寿命です。入れ歯は摩耗や変形が起こるため、数年したら作り直すようにするのがベスト。そんな入れ歯をなるべく長持ちさせるためにはどのようなお手入れが効果的なんでしょうか。

入れ歯の寿命

保険適用外だと高額になることもある入れ歯。できれば長く使いたいところですが、実際に寿命などはあるんでしょうか? そもそも入れ歯の寿命とは何でしょう。壊れたら寿命なんでしょうか。合わなくなったら寿命なのでしょうか。

入れ歯は、実はどんなタイプでも使っているうちに合わなくなっていきます。これは入れ歯が摩耗や変形をするからというだけでなく、私たちの口の中も年月が経つと形が変わってしまうからです。人間の口の中も年月によって成長したり歳を取ったり、生活習慣や癖によって噛み合わせや歯並びも変化してきます。入れ歯をしていることによって歯茎が痩せるといった症状も見られます。つまり、入れ歯はもともといつかは合わなくなるものなのです。

まれに10年から20年も同じ入れ歯をし続けている人がいますが、そういうケースはめったにありません。通常は3~5年で調整、もしくは作り替えするという人が多いようです。せっかく作った入れ歯をまた作り替えたくないという方もいるとは思いますが、合わない入れ歯を使っていると痛みを感じたり、ほかの健康な歯や歯茎に悪影響が及んでしまいます。食べ物をきちんと咀嚼できないために胃腸にも負担がかりますから、入れ歯がぐらついたり合わなくなってきたときにはすみやかに歯科医に相談してみましょう。

長持ちさせるためにはケアが大事

入れ歯を長持ちさせるためには、とにかく日々のお手入れが重要です。1日に1回は必ず入れ歯をはずし、綺麗に清掃しましょう。入れ歯はお手入れを怠ると汚れがこびりついて落ちづらくなったり、臭いがしみついて口臭の原因になります。毎日歯磨きをする感覚で入れ歯も丁寧にケアするのが長持ちをさせるコツです。

旅先や仕事で忙しいとき、なかなか入れ歯をはずして清掃できないという場合はは、毎食後に水洗いするだけでも汚れをかなり落とすことができます。

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